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【 6本セット】大七酒造 大七 生もと 本醸造 1800ml(福島県)

【 6本セット】大七酒造 大七 生もと 本醸造 1800ml(福島県)
大七酒造 大七 生もと 本醸造 1800ml 味わいの特徴 バランスの良いコクとスッキリした洗練味を備えた味わい。古式伝承造りの本格派。 製造元 大七酒造(株) 産地 [福島県] 種別 普通酒 主要原料米 五百万石 精米歩合扁平精米 アルコール度数15.7% 容量1800ml その他日本酒度/+4 酸度/1.1 アミノ酸度/0.9 ○○○●○ 甘 口やや甘口普 通やや辛口辛 口旨味を生かした香り高く切れの良いお酒 大七酒造株式会社    福島県二本松市。名峰、安達太良山麓の美しい自然は、日本三井戸の一つ「日影の井戸」をはじめとする、豊かな名水をこの地に授けました。伝承によれば、清和源氏に連なる太田家は寛永年間(1624-1643)に伊勢国より三人兄弟で二本松に来住したといわれ、それぞれに酒造業を営み、やがて領内で最高格の商人となりました。明和の三郎兵衛好重、村上源氏の来歴をもつ安永の長左衛門豊春らが家勢を大いに盛り立て、好重の子、三良右衛門が分家し、宝暦二年(1752年)に現在の大七酒造を創業しました。これを始祖として、三代目以降は七右衛門を襲名するようになり、以後、十代目の今日まで、酒造り一筋に発展を遂げています。初期の酒銘「大山」は、後に七右衛門にちなむ「大七」と改称されました。大七酒造は、八代目七右衛門の時代に全国清酒品評会第一位など輝かしい成果を収め、今や稀少となった正統的醸造法「生もと造り」の全国随一の担い手として評価を確立しました。近年は米国や欧州でも高い評価を得るにいたっています。 日経新聞『何でもランキング』第一位、純米生もと日経新聞の土曜版NIKKEIプラス1『何でもランキング』において、“おせち料理によく合ってお燗にすると美味しい日本酒”の第一位に、大七「純米生もと」が選ばれました。(12月24日朝刊) 二位以下に2倍以上の点差をつけて第一位に選ばれた「純米生もと」は、審査員から「しっかりした味わいとコク」、「サーモンのハラスなど脂ののった食べ物に合う」などと評されました。